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屋根の仕上げを瓦にすると、薄いスレート系の材料に比べて夏場に暑い小屋裏収納も 太陽の日射も抑えられ、冷房効率も良くなるようです。
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夏場の冷房効率を良くするにはいかに西日を防ぐかです。シャッター、スクリーン、よしず、 簾などがあります。特に当社では、緑のカーテンを推奨しております。
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採光や換気などに有効な窓の断熱を怠ると、熱の逃げ道になってしまいます。 合せガラス(遮熱フィルム入り)又はLOW−Eガラスで遮熱して熱の逃げ場を最小限に抑えましょう。 上記以外でも、外構で樹木(落葉樹)を植えても効果あり。
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雨水を有効に利用して、外まわりの水撒きなどに使えば水道代節約。
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食洗機は初期投資額としては割高感がありますが、手洗いに比べると使用水量を減少でき、 水道代節約につながります。設置場所を考えておけば後から設置も可能です。
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照明器具は、できるだけ蛍光灯タイプを選びましょう。電力消費も少なく、熱もあまり出ないので 夏場の冷房効率の邪魔をしません。近年では白熱色もあるので、蛍光灯独特の冷たい感じもしなくなります。
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トイレの電気は、消し忘れが多いものです。そこで人感センサー付きの照明にすると消し忘れはなくなります。 オール電化住宅にするのも、長い目で考えると、省エネです。安い深夜電力を上手に使い ランニングコストを抑えれば、初期投資は大きいけれど将来的には割安になります。東電の契約を 「電化上手」にすればもっと安くなります。
 
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IHヒーターは、ガスに比べ熱効率がよく、ガスコンロの40%に対して、90%の熱効率です。
給湯も安い深夜電力で行えば、電気代節約。
電気温水器の、ヒートポンプ式(自動冷媒使用)がおすすめです。
ガス給湯器使用時のガス代と比較すると、約1/5で済みます。かつ、自然冷媒(CO2)は、 オゾン層破壊係数が0で地球環境にもやさしい商品です。